一冊のマンガが私を変えた
私が出会った一冊のマンガ。
それが私の10年後の行動につながるとは、その時の私はまだ知らない・・・。
あれは私が大学生の頃。
「痛いは一瞬、キレイは一生」
とあるマンガでこのフレーズに出会ったのです。
それが米沢りかさんが書いた「アクション大魔王」。
現在購入できるのは、新装版になってしまいましたが・・・。
私が読んでいた時は、カラフルな表紙の3冊組みでした。
このマンガは作者の体験突撃取材をマンガにしたようなもので、大好きだったんです。ホストクラブに行ってみたり、大人のおもちゃを売る店を取材してみたり。
そんな中、私のハートをわしづかみにしたのがこの企画。
ワキの永久脱毛!!!
女の子なら誰でも一度は憧れるんじゃないかな?と思う永久脱毛について、このマンガでは作者が体験取材してくれたんです!もう、目からウロコでしたよ。当時の私としては。
エステではなく病院でするほうが強い電気を流せるとか、脱毛にかかる費用とかを学んだのはこのマンガだと言っても過言ではありません。
それを見ていた当時は「あ〜こんな脱毛方法があるんだ。いつかやってみたいな」でした。
それが「是非やりたい」に変わったのが大学4年の頃。就職先も決定してアルバイトに精を出していたので、自由になるお金が結構あったんです。ネットで色々調べて資料を集めたりしたのですが、最後の踏ん切りがつかずあえなく保留に。
次に社会人になってからも毎年「やりたいな」と思っていたのですが、お付き合いしている人に言い出せずまたまたきっかけをつかめず、とうとう結婚して子供ができてしまいました。
ではなぜ今なのか?
・ダンナは脱毛などを面白がるタイプなのではじめやすかった。
・将来、子供とお風呂に入る時にワキの処理をしているところを見られるのが嫌だった
・自己処理(カミソリ)だと肌が荒れてしまって嫌だった
・子供も生まれたし、恥ずかしがることでもないか!と吹っ切れた
など。
やはり、母は強しということでしょうか・・・。
とにかく、2006年にワキの永久脱毛をすると決めた私。
じゃあ、実際にどうやって病院を決めたのかというと・・・